売上よりも大事な「税金」のこと

去年の11月頃税務調査に入られ300万ほど追加でお上に上納したわけだが
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高卒、社会不適応であるからたまたま自営になったわけであり、気づいたら自営業になっていたわけだ



まー高卒レベルのたいした売上もなければ会計士なんて無駄くらいにしかおもってなかった


自分でテキトーに書いて白色ざっくり赤字申告が、個人の高卒自営業レベルではないだろうか 

もちろん白色、青色、法人の違いも一切しらん

原価償却の意味もいまいち理解してなく、こんなレベルでも食えるから笑える

今回税務調査で感じた事を書いてみる

まず税務署職員も全ての税務に精通しているわけでなくけっこーいい加減だ

さらに彼らも取れる金額と調査時間を気にしているのでとにかく引っ張ってごねたほうが金額がなんとでもなる

なんせ当初、600万が300万に変更 取れたらラッキーくらいふっかけてくる
アジアの露天レベル、途中からもはや、数字合わせしてるだけである

マルサの女(こちらは国税)で予習したのだが、あんなゴリゴリで怖い感じではなく案外フレンドリーで優しい感じで

攻めてくるが、実はあれが最近の手口だと思う

脱税、無申告より一冊税務の本買って合法的に節税した方が、心も財布にも健全であると今回勉強になった雑感である

ちゅーか義務教育で教えてくれよ、道徳、英語なんかよりずっと大事な事だよ